アニメとパソコンと家電などの日記


by sendo6
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まあ、どうでもいい回ですな。つなぎというか。
要は菊丸と大石の昔話です。

オリジナル話としてはまあまあです。でも1.5倍速早見で見てしまいました。
感想をひとつだけ言わせてもらうと....
菊丸、アンタ、自分のことを様付けで呼んでる時点で、負け確定ですから!残念!!
いつまで続くのおーオリジナルつなぎ話いっー、斬り!

そろそろ切腹したほうがいいのではないでしょうか、このアニメ。

評価: 35点
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# by sendo6 | 2004-12-13 23:42 | アニメ
前半はキルヒナーという見た目70歳以上の男が盲目の妹シベールを助けて逃げるが追い詰められる。例のゲド機関で何やら電撃を発する力を身につけているキルヒナー。これはベフォ子達の技術であるらしい。ベフォ子達とこのゲド機関の関係は....

オエセル、ゾーン、エンマなどなぞの言葉頻出で相変わらず話に謎は多いがついていけないほどではなくなってきた。

後半はヘルガとトーマとその家族たちのホンワカしたやり取りが続いている話だが、最後はやはりいつもの絵を見てないているヘルガ、それを見て心配そうなトーマ母。

話は展開していっている。謎はまだ多いが最初に比べればずいぶんいい感じである。

評価: 75点
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# by sendo6 | 2004-12-12 23:37 | アニメ
草加に資料室を見せる門松。食事もとらず戦争の行方、戦後の出来事など未来が書かれた書物に読みふける草加。こりゃーショッキングだよね。特に戦争真っ只中のエリート軍人が読むんじゃ驚きも半端じゃないでしょう。それにしても草加は状況適応能力がすごいですね。特にパニくるわけでもなく冷静に敗戦の事実を受け止めています。

さて後半は偵察に出た哨戒ヘリ「うみどり」が戦闘機に見つかってしまう。先制攻撃をしてはいけないので逃げまくる。向こうに攻撃されて破損状況を確認するパイロット。「損傷軽微、かすり傷だ、森、今度は....」といったところで副操縦士?森が撃たれていることに気づいたところで終わるのですが....この場面はショッキングですね。

今回も良い出来、特に最後の演出で+5点

評価: 90点
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# by sendo6 | 2004-12-11 21:15 | アニメ
ニナ、再登場。重いものを背負っているためいつもくらい顔をしていることの多いニナだが、今回はロッテとの絡みでダンスパーティーにいったりして、少々笑ってくれたところが良かった。
というか、ロッテ、まだ使うキャラだったのね.....

後半はヨハンを狙撃するために準備をするDrテンマの話。森の中で狙撃するのがよさそうだということになったのだが、ここで森のおじいさんのエピソードが入って、どうやらここで撃つのはやめようという展開になりそう。
うーん、こういうエピソードを入れるのは浦沢先生のうまいところなんだけれど、この話はちょっとなあー。気にしないで撃てばいいじゃないの、といった感想です。

ちょっと盛り上がりに欠ける回が多いこのごろのモンスター。

評価: 75点
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# by sendo6 | 2004-12-11 18:34 | アニメ
今回はプラモの話。
ガンプラを作るのだが、ゲームと違ってスポンサーの関係か、ザコ、ガフ、など実名で出ていなかったのがちょと残念。

作るのは大野さんと笹原。先生は田中。それを見ていらいらする春日部サンがメインなのだが、みんなの会話に「日本語でしゃべれー」と怒る春日部サン。自分はガンプラは作らないがなんとなく会話の中身がわかってしまうあたり普通よりはオタク寄り?

春日部サンが「ちょっと触っていい?」と製作途中のガンプラを手にするたびにメンバーのみんなに走る緊張。BGMともあいまってこっちにまで緊張が伝わり、思わず肩に力が入ってしまった。(春日部サンが出て行ったあと肩こり感じましたマジで)
てことはアニメの演出の出来がいいてことなんでしょうね。

でも最後には結局、足を折ってしまい、「新しいの弁償するから」発言に切れそうになる田中。それを制して斑目のおもちゃとプラモの違いの説明にはみな納得するよね。春日部サンにもここでやっとわかってもらえたよう。

「お詫びに何でもするから」といってしまい大野さんに猫耳メイドバージョンのコスプレをお願いされる春日部サン。結局すんでのところでやらないで帰ってしまうのだが、それをやったときのことを想像妄想して萌えるメンバー。
笹原:「春日部サンの猫耳メイド....はじめは高ビーだけどやがて従順に...」っておいおい。春日部サンがそんな妄想知ったらえらいことだぞ(笑)。

田中は普段いい人で温厚っぽいのにプラモではこんなにヒートするのね。やっぱりおたくだ。

評価: 85点
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# by sendo6 | 2004-12-11 13:39 | アニメ
・学年が変わり先生が変わる、現国の先生の自己紹介で先生がふらふら揺れているのが妙なリアル感。

・リュースケと偶然であって「これから練習するんだ見に来ないか」ってな軽いノリで仲直り。よかったよかった。こうでないと話が進まないもんね。で、練習見に言っていきなりギター弾くことに。

・平「始めて1年のレベルじゃないな」 竜介「ああ」
ギター練習しまくってよかったね、こゆき。アニメの中でもちゃんと毎日毎日練習しまくっていた描写があったから、ここで共感できる。あのギター練習の繰り返しの描写、いい仕事でしたね>アニメ版スタッフ。

・真帆ちゃんの家に行くコユキに竜介はいきなりコンドーさんを渡す。なんかかっこいー。って腹違いとはいえ妹だよね?ん、だから渡すのか?
でも結局真帆ちゃんに見つかり滅茶ボロにされるコユキ。真帆ちゃんこういう方面もっとクール&ドライなのかと思ったけど....

・不良話はうざいナ。早く片つけてほしいよ。なんでここまで嫌っていじめるのかね。でもいじめってそんなもんかもね。

・いじめの反動で校内放送で洋楽を流すコユキ。それがきっかけで桜井君って言う洋楽好きの友達が出来そうだ。彼もバンドに入るのかな?

総評: 相変わらずいい出来。生活や感情の表現もリアル。いよいよコユキがバンドに参加しそうで続きが早く見たくなるー。

評価: 85点
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# by sendo6 | 2004-12-08 13:10 | アニメ
今週はよう子ちゃんが家出する話。まあたいした話ではない、つなぎ的な回ですね。
よう子ちゃんは個人的には割りと好きなキャラなのでよかったですけど、ま、話としては見るところはなかったです。
絵はいつもどおりなかなかよし。

評価: 60点
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# by sendo6 | 2004-12-08 12:56 | アニメ
岬編の完結編。今回は見ながら思ったことを箇条書きに感想。

・以前から気になる旅館に入っていくあのキューピーたちの正体は?もしかして雰囲気出すための小道具で説明はなしですか?

・狙われていたはずの妹、実はすべて承知の上での行動であることが発覚。モンスターではないものの実は結構性悪な性格。助けようと必死のボッカが一番バカ?

・モンスターユニオン、何でロボット使ってるの?てか誰が作ったの?ていうかていうか、「ロボット怪獣」って呼び方だけはやめようよ(笑)

・なんでロボット撃って灯台が壊れたのか?説明なしですね。ハイ、了解。

・ロボットはニワトリ型だったのか。(頭にあるのはトサカだったのね)頭打たれて夜が明けてコケコッコーって悲しんでいいんだか笑っていいんだか....

・最後に謝りまくる姉に対して不気味な態度の妹、最後に姉に何をしたのか不明。殺しちゃったのか?ハッピーエンドではなさそうだね。

・岬の秩序をぶち壊し住民から石投げられながら去る主人公ボッカ。うーむ、救いがないねえ。だんだんこのアニメのスタンスがわかってきたよ。

変なアニメだなあ。(悪くはないんだけど)

評価: 70点
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# by sendo6 | 2004-12-08 10:54 | アニメ
交通事故で両腕を失ったすし職人が、加害者に自分の腕になってくれと頼み、2人はいつしか仲のいいコンビになる。やっと一人前のすしが握れるようになったころ今度は加害者が人助けで命を失うが、その腕をBJが元のすし職人に移植するというお話。

最後に移植が終わった後、加害者の奥さんが死んだ自分のだんなの腕を持つすし職人の手を握り「ここにいるのね。生きてるのね、よかったわ」「会いに来ていいですか」というのだが、実際こんな気持ちになれるものだろうか。
自分だったらむしろ嫌悪感が先にたって自分のだんな(というか俺は男だから奥さんか)の手を移植された人の手にほお擦りなんて絶対出来ない。
いくら遺言でもそもそも移植を頼んだりしない。怖すぎる。

両腕切断して何年も立つ患者にまったく体格の違う別人の両腕を肩からくっつけて寿司が握れるようになるなんて非現実性はアニメだから突っ込まないとして、その人間の感情の部分で今回はまったく理解できませんでしたので、いい話風にしていてもいい話に思えませんでした。
まあ、たぶん間違いなく原作どおりなのでアニメ脚本家のせいじゃありませんけどね。

あとこれは毎度ですが、手術シーン、もうちょっと何とかならんものでしょうか。やたら光る効果アニメと大げさなBGMのせいでちっとも手術という感じがしません。
患部がまったく出てこないのも(時間帯からして仕方ないのかもしれませんが)もうちょっとがんばってぎりぎりまでやってほしいです。

評価: 65点
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# by sendo6 | 2004-12-08 07:33 | アニメ
みらいと未来を掛けたタイトル、なるほどね。って感心するほどでもないが、そういう意味もあって船の名前付けたんだろうな。

さて今回は潜水艦との戦闘か。自分は軍事知識に疎いのでこのアニメで出てくる細かい軍備知識は勉強になるし興味深いです。対潜水艦の装備も持っていてあの真上に撃つミサイルはアスロックっているのか、へー、とかソナーで自動追尾の魚雷ってのは第2次大戦中にはなかったのかっとか、そもそも大和って蒸気機関で動いていたのか、とか、知ってる人には当たり前で知らない人でもちょっと考えればわかりそうなことではありますが、あらためてこうしてみると思い知らされることがいろいろあります。(笑わんでね)

潜水艦の魚雷を機動性でもって何発もよけるってのも地味だけどリアリティのある戦いですね。イメージ的には魚雷ってミサイルみたいな形してるもんだから、ぼんやりともっと高速なものかと思っていたけど。

それにしても航跡の有り無しで日米の魚雷が見分けられるとは...軍事マニア恐るべし。

今回も面白かったです。30分が本当に短く感じられる。

評価: 90点
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# by sendo6 | 2004-12-06 10:41 | アニメ